ギャング・オブ・ニューヨーク
ニューヨーク気分盛り上げの一環として次にギャング・オブ・ニューヨークを観ました。気分盛り上げ的にはちょっと違うんじゃないかという気もしなくもないけど、前から観たかったからちょうど良いのです。で、この話は1840年代の中頃のニューヨークの話です。この頃のアメリカは、ゴールドラッシュ/ジャガイモ飢饉によるアイルランド人の大量移民/奴隷解放運動/南北戦争/徴兵制の開始などで、混沌としていたようです。ギャング・オブ・ニューヨーク - Wikipediaにも書かれていますが、今作は実在/架空の人物が入り交じったものなのですが、時代の大まかな雰囲気や差別意識なんかはつかめるのかなというように思いました。暴力シーンについても非常にリアルで、ニューヨークというかアメリカというかの血生臭さや乱雑さが感じられるのかなと思います。すごく面白かったのでおすすめです。
ちなみに、このあたりのことについてはマンハッタンを歩く:Part I :ギャングの故郷 「ファイブ・ポインツ」なんかにわかりやすく書かれていて助かりました。
Posted at 12:40 |
Comments : 0


