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第4回 Twitter API 勉強会 #twtr_hack でお話ししてきました

Twitter の中の人である @yusukeyさんに声をかけて頂いて第4回 Twitter API 勉強会に参加して昼会のお話をさせて頂きました。セッションの合間で周りの席の人と自己紹介をし合うという10分間くらいの時間が設けられているのはなかなか良いなと思いました。おかげで隣の席に座ったやる気あふれる若者と知り合いになれて良かったです。
また、懇親会では意外なつながりがある人がいたり、面白いサービスを考えていてもうすぐリリースするという話を聞けたりでなかなか有意義でした。
Posted at 01:41 | Comments : 0

Jinja2 でカスタムフィルター

Google App Engine でも使えるテンプレートエンジンのJinja2ですが、UTCの時刻を JST にするカスタムフィルターを作るのが驚くほど簡単でした。これまでなんとなく避けていたカスタムフィルターですが、もっと早く使ってれば良かった。ちなみに
...
import os
from datetime import timedelta
...
import jinja2
...
jinja_env= jinja2.Environment(
    loader = jinja2.FileSystemLoader(os.path.dirname(__file__)))
jinja_env.filters.update({'jst': lambda x: x + timedelta(hours = 9)})
...
というようなコードを書いておくとテンプレートの方で
{{ created_at|jst }}
みたいな感じで使えます。この場合だと実質的には1行です。
Posted at 15:06 | Comments : 0

appengine ja night #19 に行ってきました

PicoTube の話が聞きたくてappengine ja night #19に行ってきました。 PicoTube というのはオンライン上で複数人で同じ YouTube の動画を同時に楽しめるというサービスです。ベータテストが始まってすぐの頃に何日か使ってみて面白いと思ったのですが、あっと言う間に時間が経ってしまうのでその後はほんの時々使ってみる程度で封印しているみたいな状態です。 Facebook のアカウントがあったら招待できるので、興味がある人は Mitsuhiro Setoguchiに Friend 申請下さい。
また、 PicoTube の話は期待通り面白かったのですが、「AZusaar!でのappengine活用事例」の話もなかなか面白くて参考になるところが多々有りました。昼会でも取り入れられるノウハウは取り入れたいと思いました。
ところでビアトークセッションに入る前に山下さんとあれこれ話していたのですが、 Galaxy Nexus はちゃんと使ったらすごく面白い端末であるということを聞いてかなりぐっと来ました。 MNP してドコモにしちゃおうかなと思っちゃったくらいです。
Posted at 23:59 | Comments : 0

入門ソーシャルデータの監訳をしました

mining the social web and oreilly calendar監訳のお手伝いをした入門 ソーシャルデータ ―データマイニング、分析、可視化のテクニックの見本紙が届きました!本の表紙の監訳のところにも名前が載ってます!うれしい!2012年のオライリーカレンダーも頂きました!
この本ですが、原著はMining the Social Webというもので、 Twitter / Facebook / LinkedIn / Google Buzz などのソーシャルネットワークサービスのデータだけでなく、Eメールやウェブページ内のメタデータなどからも様々な傾向や面白いことなどの抽出を試みています。各サービスの API も Python ライブラリも時間とともにどんどん変わっていくので、細かい点ではそのままでは動かない箇所もいくらかあると思います。これは原著を読んだ時点でもあったし、翻訳が終わった時点でもあって、できる限りアップデートしたのですがしょうがないことでしょう。そういう点はあるものの、この本で触れられているのと似たよう処理をしたいことは頻繁にあると思うので、そういう意味でも十分参考になると思います。
ちなみにこの本で書かれているサンプルコードですが、 Python で書かれています。データマイニングや検索がらみで Python だからということで、1月の終わり頃にバイドゥのときに一緒に働いていた水野さんに声をかけてもらって、面白いかどうか/日本語訳を出す価値があるかどうか/その他内容についてなどの評価をさせてもらいました。その後、日本語版を出すということが決まり、監訳という形でお手伝いさせてもらうことになりました。あれよあれよでもう11月も下旬ですが、そろそろ書店に並ぶ頃かと思います。面白い本なので是非手に取ってみて下さい。
Posted at 13:34 | Comments : 1

GAE で Datastore Admin を有効に

Google App Engine では実験的にDatastore Adminが利用できるようになっています。これはあるアプリケーションのデータエンティティを他のアプリケーションにコピーしたり、特定のエンティティのデータをまとめて削除したりということができる管理用の機能です。 Datastore Admin を使うためには左のメニューから Applications Settings を選び、 Datastore Admin の項目の横にある Enable というボタンを押すだけです。
とあるのですが、実際に管理コンソールからこれを使おうとしても真っ白になって何も表示されません。先日の appengine ja night 18 のときにtokibitoさんに相談したところ、 app.yaml にそういう設定を入れても良いんじゃないかとアドバイスを頂いたので改めて見てみたところ、確かにAdministering Your Datastore (Experimental) - Google App Engine - Google Codeにその方法が書かれていました。 app.yaml に
- url: /datastore_admin script: $PYTHON_LIB/google/appengine/ext/datastore_admin/main.py
という行を追加しておくと "http://myapp.appspot.com/datastore_admin" という URL で当該画面が表示されます。実際には login の項目も足して
- url: /datastore_admin script: $PYTHON_LIB/google/appengine/ext/datastore_admin/main.py login: admin
としておいた方が良いのかな。
なお、この画面でデータの削除をする際にも Datastore API のオペレーションは発生するので大量のデータ削除とかの場合は注意が必要です。
Posted at 14:19 | Comments : 2