2011 Feb 21st
reading a book with androidこれまで使う必要性がなかったのでなかなか手を付けなかったのですが、ここにきてついにGoogle App Engineを使うようになりそうなのでUsing Google App Engineを読みました。英語であってもさらさらと読めて、その便利さと強力さがよくわかって、今さらながらトリコになりそうです。それにしてもタダで使い始められる上に Python (あるいは Java )で書くだけでアプリケーションが作れてしまうというのはすごいことです。これまでサーバ管理も自分の仕事の一部だと思っていて、今後も多少は続けると思うのですが、こういう Google App Engine とか Amazon のAWS Elastic Beanstalkなんかを使うことが主流になると、これまでインフラエンジニアをしていた人たちは仕事を失うというところまでいかないにしても、その役割って随分変わるんだろうなと思いました。
ちなみに実は今回はアンドロイドアプリ版のUsing Google App Engine - Android Marketを買って ePub にして Android と Mac の両方で読みました。左の写真がそれなのですが、意外と読みやすかったです。普通に買ったら2500円くらいするけどアンドロイドアプリ版や iPhone アプリ版のオライリー本はたいてい400円程度で買えるのですごくお得です。 ePub うんぬんのことについてはまた別途書きます。
Posted by setomits at 22:07 | Comments: 2
2010 Dec 21st
今日はBPStudy #40に行ってきました。 Google App Engine 1.4.0 の概説と Google App Engine の SDK 自体のソースコードを追いかける話で、どちらも勉強になりました。自分自身はなかなか Google App Engine を使う機会が無いのが残念なのですが...。
Posted by setomits at 23:59 | Comments: 0
昨日のことですが、帰ってきたPython Workshop 2010/12に参加してきました。 Session 01 mixiアプリとGoogle App Engine が面白かったです。僕自身は使ったことなかったのですが最近流行っている(いた?) mixi アプリ[mixi] the Actress 華麗なる女優たちのバックエンドは Google App Engine / Python なんだそうです。
他にも何人か旧知の方々とお話しできて良かったです。
Posted by setomits at 11:31 | Comments: 0
今日はPython Hack-a-thon 2010.11に参加してきました。参加すると言ってもハンズオンには参加せず、こつこつと普段なかなか時間が取れなくてできないことをしに行ってる感じです。今回は午前中にちょっとだけ仕事をし、昼過ぎからはずいぶん前に公開しっぱなしになっている Android のアプリのメンテにかかっていました。 Android アプリ開発の環境自体に触れるのが久しぶりだったので、実際にはほぼ作業はできず、あれこれ思い出したりちょっと調べものをしたりという程度です。夕方からは発表を聞いていたのですが、Python Hack-a-thonで話してきた - def __mopemope__(self, *args, **kwargs):で話されていた meinheld という WSGI サーバの話が興味深かったです。かなり速そうなのでもしかしたら今後どこかで使いたいかも。いずれ使うことになりそうという意味ではmoriyoshiさんによる ctypes の紹介なんかも面白かったです。また、ウェブ魚拓の代表の方の発表は、スライドなどは一切使わずにひたすらマイクで話すというもので、ある種の新鮮さを感じましたが、あれはあの語り口とやはりその内容が面白いんだろうなと思いました。
行く前はちょっと面倒にも思えていた Python Hack-a-thon ですが、やはり今回も行って良かったです。次回のPython Hack-a-thon 2011.02分の募集にもすでに80人が申し込んでいてすごいです。
Posted by setomits at 20:23 | Comments: 0
2010 Oct 8th
本家のAddinBox(祝日マクロ-1)の角田さんから、1979年以前において不具合が出るという連絡を受けたので以前書いたものを修正しました。Python 2.x でも Python 3.x でも問題なく利用できるはずです。
これに併せ、祝日判定 jholiday.py の改良 - 銀月の符号にて取り上げられていた「すでに datetime.date のオブジェクトがあるときに無駄な処理が発生する」ということについても対処しました。実用上はここが全体のボトルネックになるようなことは滅多に無くて大した問題じゃないと思うのですが一応。
これまでと同様に jholiday.holiday_name() に (年, 月, 日) を渡して使うこともできるし、キーワード引数 date に datetime.date のオブジェクトを渡して使うこともできます。後者の場合は (年, 月, 日) を渡す必要はなく、もし渡したとしても無視されます。
Posted by setomits at 23:56 | Comments: 0
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