blogSetomits

Welcome to blogSetomits

帰ってきた Python Workshop 2010/12

昨日のことですが、帰ってきたPython Workshop 2010/12に参加してきました。 Session 01 mixiアプリとGoogle App Engine が面白かったです。僕自身は使ったことなかったのですが最近流行っている(いた?) mixi アプリ[mixi] the Actress 華麗なる女優たちのバックエンドは Google App Engine / Python なんだそうです。
他にも何人か旧知の方々とお話しできて良かったです。
Posted at 11:31 | Comments : 0

Python Hack-a-thon 2010.11 に参加してきました

今日はPython Hack-a-thon 2010.11に参加してきました。参加すると言ってもハンズオンには参加せず、こつこつと普段なかなか時間が取れなくてできないことをしに行ってる感じです。今回は午前中にちょっとだけ仕事をし、昼過ぎからはずいぶん前に公開しっぱなしになっている Android のアプリのメンテにかかっていました。 Android アプリ開発の環境自体に触れるのが久しぶりだったので、実際にはほぼ作業はできず、あれこれ思い出したりちょっと調べものをしたりという程度です。夕方からは発表を聞いていたのですが、Python Hack-a-thonで話してきた - def __mopemope__(self, *args, **kwargs):で話されていた meinheld という WSGI サーバの話が興味深かったです。かなり速そうなのでもしかしたら今後どこかで使いたいかも。いずれ使うことになりそうという意味ではmoriyoshiさんによる ctypes の紹介なんかも面白かったです。また、ウェブ魚拓の代表の方の発表は、スライドなどは一切使わずにひたすらマイクで話すというもので、ある種の新鮮さを感じましたが、あれはあの語り口とやはりその内容が面白いんだろうなと思いました。
行く前はちょっと面倒にも思えていた Python Hack-a-thon ですが、やはり今回も行って良かったです。次回のPython Hack-a-thon 2011.02分の募集にもすでに80人が申し込んでいてすごいです。
Posted at 20:23 | Comments : 0

再 Python で祝日判定

jholiday.py

本家のAddinBox(祝日マクロ-1)の角田さんから、1979年以前において不具合が出るという連絡を受けたので以前書いたものを修正しました。Python 2.x でも Python 3.x でも問題なく利用できるはずです。
これに併せ、祝日判定 jholiday.py の改良 - 銀月の符号にて取り上げられていた「すでに datetime.date のオブジェクトがあるときに無駄な処理が発生する」ということについても対処しました。実用上はここが全体のボトルネックになるようなことは滅多に無くて大した問題じゃないと思うのですが一応。
これまでと同様に jholiday.holiday_name() に (年, 月, 日) を渡して使うこともできるし、キーワード引数 date に datetime.date のオブジェクトを渡して使うこともできます。後者の場合は (年, 月, 日) を渡す必要はなく、もし渡したとしても無視されます。
Posted at 23:56 | Comments : 0

初めてのコンピュータサイエンス

初めてのコンピュータサイエンス図書館で借りて初めてのコンピュータサイエンスを読みました。結構新しい本なのに図書館にあってびっくりです。
この本はある程度経験のあるプログラマが「ちょっとはちゃんと体系立ててコンピュータサイエンスの勉強をするか」と思って読むには簡単すぎて拍子抜けだと思います。最初の方はずっと Python についての説明だし。でもまあ実は、原題は "Practical Programming : An Introduction to Computer Science Using Python" だし、大学に入学したての1回生が取る授業の教科書くらいかなと考えるとこんなもんかなというようにも思います。決して悪い本じゃないと思いますが、忙しい人にはお勧めできないです。
Posted at 23:34 | Comments : 0

エキスパート Python プログラミング

エキスパートPythonプログラミングちまたではエキPyと呼ばれているエキスパートPythonプログラミングを読みました。1冊丸ごと役に立って、目下仕事で開発中のプロジェクトでたちまち役立ちました。とは言え、こういうことを告白するのは恥ずかしいのですが、デコレータは難しくて自分が実際に使うに至りません。個人的に気に入った章を挙げると、「第3章 構文ベストプラクティス - クラスの世界」「第4章 良い名前を選ぶ」「第10章 プロジェクトのドキュメント作成」「第12章 最適化: 一般原則とプロファイリングテクニック」「第13章 最適化: 解法」です。
「これまで Python を使ってきたけど、自分の書き方は正しいんだろうか?」と思う人には強くおすすめします。
Posted at 19:12 | Comments : 0