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2008 Nov 18th
New York (Oxford Bookworms Factfiles)すごく久しぶりに多読本。浦安市内には明海大学という大学があるのですが、市民開放事業にある通り、浦安市民はここの図書館を利用することができます。最近(さとちゃんが)利用し始めたのですが、明海大学には外国語学部もあるためか、ここの図書館には以前読んでいた多読シリーズが結構充実していてそれも借りることができます。
この年末には New York 行きを予定しているので、借りてきた中からNew Yorkを読んだのですが、簡単な表現で書かれているので数分で読めてしまい、かつ、内容も分かりやすくて良かったです。マンハッタンは京都と同じように碁盤の目になっていて、アヴェニューとストリートで場所が特定しやすそうだなと思いました。そして年末がより楽しみになりました。
Posted by setomits at 10:07 | Comments: 2
2005 Dec 26th
Tales from Hans Andersen: Peng2:Tales From Hans Anderson NE (PENG)- YL: 2.6
- 語数: 10000
- 通算総語数: 64846
- 感想: アンデルセン童話。全部で5話あるので1話ごとの語数は少なくてなんだか言葉足らずな感じ。

++ The Ugly Duckling: 醜いアヒルの子
duck に ling がついてアヒルの「子」になるって特殊なものなのかなと思いきや、ちゃんと接尾辞としての lingてのがあるのね。知らんかった。

++ The Nightingale: ナイチンゲール
僕はナイチンゲールのストーリーは全く知らなかったので、途中で意味を読み違えてわけがわからなくなってしまいました。後でさとちゃんと話してて、自分が読み違えてたことがわかってすっきりしたけど。それでもイマイチ面白くない話だなと思いました。

++ The Little MermailMermaid: 人魚姫
内面ではなく見た目だけで人魚であることを捨てるってのもどうかと思ったし、愛人は愛人として囲おうという王子もどんなもんかいなと思った。

++ The Emperor's New Clothes: 裸の王様
いとうさんともちょっと話したのですが、なんとなく「裸の王様」はどっかの小国のアホーな王様なんかいなということで king だと思っていたのですが、 emperor なので皇帝なんですよね。それってかなーりエラいんじゃないの?と変なとこでびっくり。でもこの中では一番面白かったかな。

++ Thumbelina: 親指姫
ここでも結婚とかそういうところの判断基準が美醜にあるってのがなんだかなと。アンデルセンの時代(1800年台前半)はそんなもんだったのかいな。
Posted by setomits at 01:01 | Comments: 3
The Oxford Bookworms Library: Stage 1: 400 Headwords: Sherlock Holmes and the Sport of Kings (Bookworms)- YL: 2.0
- 語数: 5732
- 通算総語数: 54846
- 感想: コナン・ドイルのシャーロック・ホームズのシリーズの名馬シルバー・ブレイズ号にあたるもの。ホームズはいくつか読んだことがあったけど、この話は知らなかったです。単純な筋ではあったけど、ミステリーなど、「あれがこうでこれがああだからこれこれだ」というような内容のものだと語数が多くないと充分に理解しにくいかも。でも長くなったら長くなったで続かないかもな。まあぼちぼち長くしていくだな。
というわけで、うえかあさんにお借りしたThe Da Vinci Codeに手を出すのはまだ先になるなあ。
Posted by setomits at 11:33 | Comments: 0
Gift of the Magi (Penguin Reader, Level 1)- YL: 1.2
- 語数: 4400
- 通算総語数: 49114
- 感想: Oヘンリーの短編集。って、翻訳されているOヘンリーの作品て読んだことないや。収録されている話ごとに感想を。
++ The Gift of the Magi
夫婦が相手へのプレゼントのために互いの大事なものを売ってどうにかする話。有名な話なのかな?3ページくらいで書かれているけどちゃんと内容は把握できるし面白かった。
++ The Art Game
詐欺師で泥棒な人の話。悪い人が悪いことを企んでそれが成功して終わりってのは、ストーリーとしてなんだかなあと思った。
++ The Troubadour
渡りの詩人?歌手?の話。相手のためによかれと思ってしたことではあるもののなあというのが The Gift of the Magi とちょっと似た雰囲気。
++ Money Talks
お金持ちがお金でなんでも解決しようとする話。割と好きかも。
++ Soapy's Winter Home
路上生活者が冬を留置所で過ごすために色々と画策するけどなかなかうまくいかない話。これもそこそこ。
Posted by setomits at 09:18 | Comments: 9
2005 Nov 20th
Little Princess (Oxford Bookworms Library)- YL: 2.0
- 語数: 5841
- 通算総語数: 44714
- 辞書引きした語: attic
- 感想: これまたストーリーはまるで知らなかったんだけど、かの有名な小公女なんですね。ところで「公女」の意味がわからなくて国語辞典を引きました(*)。それによると、「貴族の家の女の子」とあります。うーん、貴族ではないような。一方で「公子」になると(*)、「身分の尊い家の子息。貴族の子弟。」となり、貴族である必要はなくなるのかな。
まあそんなことはどうでも良いんだけど、この手の古い話はよくわからないいじめみたいのがあって、いじめられる方はひたすら耐え忍ぶんですよね。なんだか読んでて忍びない。セーラ(僕はサラと読んでました)は最後はハッピーになるわけですが、ベッキーは servant のままなんですね。仕える相手はセーラに変わるけど。つまりは二人はやっぱり対等な友達にはなりえなく、そこには超えられない線があるということかいなあということを思ってしまいました。
Posted by setomits at 02:31 | Comments: 0
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