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The Elephant Man

The Elephant Man: Level 1 (Oxford Bookworms Library)- YL: 2.0
- 語数: 5900
- 通算総語数: 38873
- 感想: タイトルをみかけたことはあったけど、その内容は知らなかった。悲しい話なんですね。
しかしこないだの Christmas in Pragueもそうだけど、このOxfordのシリーズは良い。何が良いって、巻末に英英の語彙説明がついていてわからない単語はそこに記載されてるし、その説明がわかりやすい。
Posted at 07:53 | Comments : 0

The Crown

Penguin Readers Level 1: the Crown (Penguin Readers S.)- YL: 1.2
- 語数: 4000
- 通算総語数: 32973
- 感想: 面白くなかった。ホラーなので、徐々に身に迫ってくる恐ろしさとか、登場人物の感情の動きが欲しいところなんだけど、語数が少ないからか細かい描写ができないのよね。
- 辞書引きした語: spade 踏み鍬ってつまりショベルみたいなものなのかな。
Posted at 10:56 | Comments : 0

Christmas in Prague

Christmas in Prague (Bookworms Series)- YL: 2.0
- 語数: 4734
- 通算総語数: 28973
- 感想: 現実としてあるのかどうかはわからないけど、お話としてはわりとベタな話だけど面白かった。やっぱ使う語数が5000語前後になるとちゃんとストーリーが書きやすいのかな。この話って映画になったとかすごく売れたとか、そういうので有名なのかな。というのも何らかの予備知識無しに僕が Plague をプラハと読めるとは思えないんだよな。
ところで、ちょっと沈黙っぽい場面で
The hands on the clock slowly moved through two long minutes.
という文があって、比喩っぽくてイカした表現だなあ、そしてそれがわかった僕はなかなかイカすなあと思ったのですが、みんぺいさんに質問したら hand は普通に時計の針をさす言葉なんだそうな。確かに英和でhandを引くとちゃんと時計の針ってありますね。知らなかったよう。
Posted at 07:01 | Comments : 0

TWENTY THOUSAND LEAGUES UNDER THE SEA

Twenty Thousand Leagues Under the Sea- YL: 1.0
- 語数: 4800
- 通算総語数: 24239
- 感想: いわゆる海底2万里ですね。僕が海底2万里を初めて読んだのは去年でした。ディズニーシーのアトラクションに乗った後。そういうのもあって、割とストーリーが記憶に残っていたのもあって読みやすかった。
しかし、ジュール・ベルヌがこの作品を1867年に発表してるてのはすごいやね。1867年と言えば、日本では大政奉還が行われていた頃で、なんだったらぎりぎりチョンマゲですよ。そんな頃に潜水艦がどうとか書いてるんだもんな。
Posted at 11:31 | Comments : 4

GIRL meets BOY

Girl Meets Boy (Penguin Reading Lab, Level 1)- YL: 1.0
- 語数: 1900
- 通算総語数: 19439
- 感想: イギリスのポーツマス(ってイギリスだったんだ。知らなんだ)からスペインのサンタンデールに向かう船で少年少女が出会い、コミージャス(スペインの地名なんてもっと知らん)で再開して云々という、なんともしょーもないストーリー。ストーリーはしょーもないけど、ヨーロッパの人々はこぞってバカンスに出かけるんだなとか、そういうときにスペインに行ったりするのかーとかいうところに感心してしまった。
Posted at 10:43 | Comments : 0