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フィットからステップワゴンに乗り換え

the first day of stepwgn

車をフィットからステップワゴンに乗り換えました。今回重視したポイントは、

  1. 9月末頃の車検切れまでに購入できること

  2. 3列シートであること

  3. 1列目から3列目へのアクセスが容易であること

  4. 四輪駆動であること


でした。
1の条件と「あまり気が乗らない」という理由からトヨタが却下されました。
2の条件から基本的にミニバンが導かれ、次に買い換える車はスバルのアウトバックかフォレスターにしたいという考えは却下されました。
3の条件からどちらかというと8人乗りよりは7人乗りが導かれました。
3と4の条件から、四輪駆動の場合は8人乗りしか選択できないオデッセイが却下されました。
となると、残りは日産のセレナかホンダのステップワゴンかというくらいになるのですが、フィットを買って以来の縁があるのでというくらいの理由でステップワゴンになったのでした。

最近はミニバンが流行っていますが、その大きめの車体だと駐車時に扱えるか不安というのを解消するためか、各社アシスト機能みたいなものを搭載しているものが多いようです。今回買ったステップワゴンにはスマートパーキングアシストシステムというのが載っているのですが、これがすごいです。左のリンクをクリックして動画を見てもらうとわかるとおり、「ここに停めたい」という指示を出すと、ドライブやリバースに入れるようにという指示がなされ、ハンドルはクルマが切ってくれて良い具合に停めてくれるのです。はっきり言ってあまり信用していなかったのですが、今日何回か使ってみたところ十分に実用的であると感じました。
なかなか良い買い物をしたと思うし、5年間の技術の進歩はすごいなと体感しました。
Posted at 22:28 by setomits Comments : 1
ホンダのサイト、エンジニアインタビューも含め見ました。
パーキングアシスト、というと、普通、バックビューカメラやレーダーを考えるけど、それ無しで、タイヤがどれだけ回ったかの距離でハンドリングのタイミングを計っている訳ね。「前進を10km/h、バックを7km/hまで対応」、「上手な人が手放せなくなる」ということは、従来、自分で30秒かかっていたのを20秒に縮める、見た目「スーパーテクニシャン」になれる、ということだよね。
この技術が一旦お蔵入りになったときに「この駐車支援システムは絶対に役立つと信じていましたし、ぜひ実現したいと思っていたので、実はテスト車を処分せず、別の場所に隠していたのです。そして、自分の仕事を早く終えては、密かに研究を進めていました」というところが、まさに急成長期のホンダやソニー(トリニトロン)のエンジニアがやってきたことで、Googleの「2割(だっけ?)の本業以外の仕事時間」に通ずるものがあります。ユーザーがいるかどうかわからない機能にセンサーやら制御装置をわんさか付けて、気が付いたら安いサムソンやらハイアールにお客を取られてしまった最近の日本製家電の道とは異なる、「次世代の日本が進むべき道」の典型例のように思えます。
高校の同級生が今、マツダのタイ工場の社長をやっていることもあって、次回、車を買うときはマツダ車しか念頭にないので、このシステムを特許料払ってマツダ車に搭載してくれればいいのになぁ、と思う次第。
来月のBBQ時、試運転させて下さいね。(試乗会がみんなの目玉イベントになりそう)
Posted at by かつしか はくさい