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entries posted in Mar 2005

MacをHDDとして使う

Use iBook as FireWire HDD異動に伴い、いわまさんが使っていた大福iMacを移管された。ということで、これまで使っていたiBook(私物)は家で使うようにするので、iBookのデータとかなんとかをiMacに移す必要が出ました。そのへんのこともMac OS X Hacks―プロが使うテクニック&ツール100選にきちんと書かれています。手順は以下の通り。

  • iBookをシャットダウン

  • iMacとiBookをFireWireケーブルで接続

  • iBookの"t"のキー("target"の"t")を押しながら電源ボタンをぷちっと

  • iMacにiBookのHDDがマウントされていることが表示され、iBookの方はHDDモードであることを示すアニメーションが表示される



    で、コピーですが、えらく速いです。以前iBookに入っているMP3のバックアップを取るのに、iPod photoをFireWireでつないでコピーをしたことがあるのですが、それとは比にならん速さでした。やっぱiPodのHDDて遅いんだろうな。
  • Posted at 11:34 Comments : 0

    法定1年点検

    my mini cooper買ってから2度目の1年点検。2年目なのにとか、2度目なのにとか、なんとなく言葉に引っかかりを覚えるのですが、めんどいのでもう良いです。なんしか点検のため、ディーラーに預けに行きました。

    loaner mini one代車の予約をしたときには、プリメーラかサニーになるというふうに聞いていたのですが、いざ店でキーを渡されるとオフホワイトのMini ONEでした。この色は僕が買ったときにはなかった色なんだけど、なかなかかわいいなと思いました。さとちゃんは大興奮。今乗ってる白屋根/緑のを全塗装したいとか言い出す始末。んなもん何色にしたところで、乗ってるときは見れないんだからとちらっと思ったり。

    shift knobトランスミッションはオートマです。1日乗ってみましたが、基本的にはマニュアルの進化したものなわけだから、やっぱり楽ちんではありますね。

    とは言え、やはりここというときにレスポンスが悪いとか、自分の意図したギアには入れてくれないことが多いとかなので、やっぱ僕はマニュアルで良いやと思いました。普段乗ってるのと全く同じ形の車に乗れたということは、僕にとっては良い経験だと思います。一応自分が下した判断は正しかったというか、自分にとってはしっくりきてるということを認識できたわけで。他には、僕のはシートがスポーツシートなのですが、代車のは普通のシート。さとちゃんはこっちの方がやわらかくて良いと言ってましたが、運転する僕としては体がホールドされるので、スポーツシートで良かったなとも思いました。まあ本当はどっちでも良くて、買うときに早く納車できるものにスポーツシートが入っていたというだけなんですけどね。

    あーあと、今回Mini ONEのオートマに乗って、これまで乗ったことのある他のオートマと比べてちょっと違うと思った点を。ニュートラルからドライブに入れるときには、時速5km以下になっているとブレーキを踏まないとシフトノブが動かないという点。これはかなりとまどいました。僕は信号待ちのときには、ニュートラルに入れてサイドブレーキを引くことが多いのですが、いざ発進しようとしてもドライブに入らないのです。後続車にクラクションをならされながらも、なんとかかんとかドライブに入れられたものの、この仕組に気づくまでに30分以上かかりました。って説明書を見ないとね。

    loaner mini one家に帰って駐車場に入れる前に横から見たところ。

    1日乗ってみましたが、CooperとONEとどちらを買おうと迷う場合はONEの方で十分だろうと思いました。MINI.jpで「モデルタイプ」というタブから「モデル比較」というのを選んで、スペック等の比較ができます。Cooperの方が高出力となっていますが、乗ってみた感じではそんなに変わらないように思いました。そこで30万円かけるんなら、何かオプションをつけたりするのに使ったほうが良いんじゃないかな。まあ人それぞれですけどね。

    もし僕が今買うなら、Mini ONEでボディをオフホワイト、屋根を黒にしてルーフウィンドウをつけるかな。トランスミッションはもちろんマニュアル。
    Posted at 10:46 Comments : 3

    魍魎の匣

    魍魎の匣―文庫版先に「姑獲鳥の夏」を読み終えていたさとちゃんに頼まれ、すでに次の魍魎の匣―文庫版も買ってあります。彼女はこっちの方ももう読み終えているのですが。こっちは「姑獲鳥の夏」よりさらに分厚く1050ページ弱。分けれっちゅうに。こんなのポケットに入らんじゃないか。
    Posted at 01:51 Comments : 0

    姑獲鳥の夏: 読了

    1ヶ月ほど前に買った姑獲鳥の夏をようやく読了。遅くなったのは仕事とか何とかが忙しかったのと、後で買った「海辺のカフカ」を先に読んだことが原因でした。600ページ強となかなかに分厚いけど、長すぎて困るとかてことはなかったな。あー、でも、こんなに分厚くせずとも、3巻とか2巻に分けてくれたら良かったのにとは思いました。



    僕は高校2年生か1年生かそれくらいのときに、推理小説を読むのをやめてしまっていました。そのとき読んだのがくそつまらなく、心理描写もへったくれもないように感じたからでした。電車で死体と乗り合わせてうんぬんという、推理小説ではありがちな話だったんだけど、そのときに主人公の女性が怖いとかそういうことを思う前に、一緒にいた男性のことを頼もしく思ったとかそういう描写。もうね、あほかと思ったわけです。死体なんてめったに見るもんじゃないんだから、びっくりするとか怖いとかってのが先に来るだろうと。

    まあそれで10年近く来たわけですが、会社に入ってかねこさんに高田 崇史のQEDシリーズをいただいて(「貸していただいて」ではなく「いただいて」!)読んでみて、面白いと思ったのがここ最近のミステリー好き傾向の発端です。いやね、ストーリー自体はたいしたことないんだけど、若干の曲解はあるものの、歴史とか古典文学を解説しているところが面白いのです。で、このQEDシリーズを何冊か(じゃなくて今確認したら全部読んじゃってた)を読んで、ちょっとだけ式とかそういうのに慣れてたこともあってか、今回の「姑獲鳥の夏」はすっと読めました。

    でもね、でもね、いとうさんにもちらっと言われてて覚悟はしてたんだけど、「そりゃないんじゃないの?!関口ぃぃ!なんだよこいつ!」と思いました。
    Posted at 01:44 Comments : 2

    ちょっとずつ体力が戻ってきたかな

    横浜国際プール, 2.0km

    TOEICを受験するさとちゃんを武蔵工大まで送った。テストが終わるまでの間、横浜国際プールへ。横浜国際プールはきれいだし、コースもたくさんあって人がばらけるので結構好き。4月からはメインアリーナが使えるようになるんだけど、今でもなかなか。僕はサブアリーナの水深2.5メートルプールがなんとなく好き。

    徐々に体力が戻ってきたのかなかなか調子が良く、殆どバタ足せずのクロールで1000メートルを1セットとして2セット泳いだ。いい加減クイックターンを覚えた方が効率的に泳げるんじゃないかいなあ。
    Posted at 12:16 Comments : 0