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entries posted in Feb 2014

カワイイ"をシェアする写真術

eyefi docomo“カワイイ"をシェアする写真術を買いました。なんとこれには 4GB の Eye-Fi がついていて 1800 円なのです。 Eye-Fi というのは WiFi 機能のついている SD カードで、カメラから SD カードを抜いてカードリーダーに挿して..という手間がなくなるという優れもので、随分前から気になりつつもなかなか買えずにいました。

とは言え、今回手に入る Eye-Wi はEye-Fiカード 01というものでEye-Fiレシーバー for ドコモというアプリが入った Android に転送するものです。ちなみに「ドコモ」とありますが、僕の持っている au の HTC J One でもちゃんと機能しました。

なお、本体であるところの雑誌自体はまだ読んでいませんが、自分自身ももちろんさとちゃんに読ませようと思います。
Posted at 15:11 Comments : 1

PDF を Kindle Paperwhite で読みやすいように変換

kindle optimized pdf一つ前のエントリーで書いたリーン開発の現場、今回はオーム社 の eStore のリーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営で買ったので PDF です。紙の本だと A5 サイズなので普通に読めるのかもしれませんが、 Kindle Paperwhite で読もうと思っても余白部分が大き過ぎて文字がすごく小さくなってしまって読み辛いです。ちょっと拡大してみたりもしたのですが、描画でもたついてそれもそれでストレスを感じます。

kindle optimized pdfということでちょっと調べてみると、 PDF を Kindle などで読みやすいように変換してくれるWillus.com's K2pdfoptというツールがあるようなので使ってみたところ、左のようになりました。ぱっと見良い感じです。が、よく見てみると文字と文字の間がやたらと広がっていたりとレイアウトが崩れている箇所も割とあります。とは言え、文字が小さいのよりはマシなので今回はこれで残りの70%くらい読み通しました。やっぱり PDF みたいなレイアウトが固定的なものよりは、端末ごとに良い感じになる mobi 形式や ePub 形式の方が有り難いなと思いました。
Posted at 23:20 Comments : 0

リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営

リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営を読みました。スウェーデンの国家警察のためのデジタル報告システムの開発を、2年くらいかけて最初は10人から最後は60人以上になるくらいの規模でアジャイル手法で行った際のあれこれが紹介されています。アナログのカンバンをいかにうまく使うか、単純なハウトゥーではなくて心構えみたいなものが丁寧に書かれていて面白かったです。とは言え、僕はリーンスタートアップ的なものを期待していたので、期待とはマッチしませんでした。トヨタ生産方式をソフトウェア開発に応用したものという文脈で「リーン開発手法」みたいに言うんですね。
Posted at 22:10 Comments : 0

サーフズ・アップ

サーフズ・アップ コレクターズ・エディション [DVD]南極で生まれ育ったペンギンサーファーのコディのサクセスストーリーなアニメのサーフズ・アップを見ました。全般的に映像がきれいだし単純だし短いし、さらっと見る分には悪くないと思いました。

ちなみに、 "surf" は辞書を引くと名詞だと「波」自体を表し、 "Surf is up" は「波が上がってきた」「波が良くなってきた」みたいな意味です。また、レストランなんかでは "Surf and Turf" というメニューがあります。 "turf" は芝とかの意味なので「そういうところで育てられた」という連想から、「魚介などのシーフードとステーキ」のセットを指します。ということを、以前習っていた英語の先生の David に教わったなあということを思い出したりしました。僕がサーフィンをするというような話からの流れだったような。
Posted at 23:28 Comments : 0

Lean UX

Lean UX ―リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン (THE LEAN SERIES)Lean UX ―リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザインを読みました。実際には Amazon で買ったわけではなく、Oreilly の Ebookを買いました。オライリーの Ebook はタイトルによるものの、 PDF だけでなく Epub 形式や Kindle 向けの mobi 形式のものもダウンロードできる場合があって重宝します。

内容としては、 Lean 的なところを最初に抑えつつ、 MVP と評価についてや具体的な手法に触れられていて、プロジェクトを始める前後にざっと読むと良さそうに思いました。一方、実際には UX については十分に触れられていないんじゃないかとも思いましたがそういうものなのかな。
Posted at 00:02 Comments : 2