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甘味アンドロイドパーク

長く積読状態になっていた甘味アンドロイドパーク - TechBooster - BOOTH(同人誌通販・ダウンロード)を読みました。すごく読みやすくて、流し読みだと1,2時間でさらっと読めちゃいます。最近はほとんど Android のデバイスを使うことがなくなっていて、手元には Lollipop (Android 5.0) の端末もないのですが、 Lollipop の端末が1台くらいは欲しいなと思いました。
Posted at 09:35 Comments : 0

シンプルなスマートウォッチ Cogito Pop

1月の終わりくらいからCogito Popというスマートウォッチを使っています。長いこと日常的には腕時計をつけなくなっていたものの、SW2や少しだけLG G Watchを使っていたことで、スマートウォッチ的なものの必要性が植えつけられてしまいました。とは言え、最近のメイン端末は iPhone なのでこれらのデバイスは使えなくて困っていたところで Cogito Pop にたどり着いたのでした。
Cogito Pop に至るポイントとしては、

  1. iOS でも Android でも使えること

  2. 電話着信の通知がなされること

  3. 電話と時計との接続が切れた時に通知がなされること

  4. 時計の表示がアナログ表示であること

  5. 定期的な充電の必要がないこと


といったところです。

それぞれをもうちょっと補足すると、1 については、 電話を変えたら何の意味もなくなってしまうのが困るということです。
2 は iPhone 6 Plus があまりに大きいのでカバンに入れることが多くなり、着信に気付かずに取れないことがあって困ったのでなんとかしたいと思ったことです。
3 はクルマに電話を置きっぱなしにしていることを遠く離れる前に気づきたいということ。
4 は個人的な好みですが、デジタル表示が好きではないから。
5 は時計用のボタン電池と Bluetooth 用のボタン電池がそれぞれ別で用意されていて、充電の必要がないのです。
なお、 Cogito Watch がボタン電池でやっていけるのは、ディスプレイが無いからだと思います。文字盤上部に4つの LED があり、それぞれ

  • メッセージの類や SMS の着信

  • メール関連の着信

  • SNS 関連の通知

  • その他の通知


を意味しています。
メールが届いても着信があっても、それが誰からのものかは時計だけではわからないし、どういう意図でチカチカしているのかわからないことはありますが、概ね十分ではあります。
Amazon楽天で購入可能です。
Posted at 19:22 Comments : 0

Monument Valley

monument valleyこの数日でモニュメントバレーというゲーム(App Store / Google Play の Android アプリ)をしました。トリックアート的なパズルで面白いです。事前に知っていた通り10ステージしかなくて短く感じるし、ちょっと簡単すぎるように思いますが、たった400円で遊べると思えばしょうがないかな。
Posted at 11:47 Comments : 0

Ingress 始めてました

darsana schwagブログに書くのは今更ながらなのですが、 iOS 版が出た7月頃から Ingress を始めていました。 iOS 版が出てからと言いつつも、その当時使ってたのは Android なのですが。 Ingress が何かということについては方々で紹介されているので極々かいつまんで書きますが、世界中を舞台にして青チームと緑チームとに別れ取り合いをするというゲームです。僕は青チームでやっていて、現在レベル 10 で足踏みしているところです。
さて、その Ingress ですが、土曜日に ダルサナ東京 が開催されたので参加してきました。参加すると言っても誰かと組織的に動いたというわけではなく、時間帯時間帯で場所を移りながら戦いに参加していたという感じです。最初は新橋駅の近く、次は芝郵便局の近く、愛宕の青松寺付近、最後は神谷町の近くと移っていきました。なんとなくめんどくさくて誘い合わせたりしなかったんだけど、誰かと一緒にいた方が楽しかったような気がします。一人でも気楽にあちこち歩き回って良かったけど。
Posted at 00:09 Comments : 0

メイン端末を Android から iPhone に変更する際にしたこと

初めに断っておきますが、僕は Android にも iOS にも傾倒することなく、大体常に両方のデバイスを使っています。また、音楽再生端末には必ず iPod または iOS 端末を使っています。

僕の直近の利用デバイスとしては、電話として HTC J One (HTL22) を使い、 iPad mini Retina を音楽再生とタブレットとしての用途として使っていました。ちなみにその前は電話と音楽再生用に iPhone 5 を使い、タブレットとして Nexus 7 (2012) でした。 iPhone 6 / 6 Plus が出たことで、大画面 iPhone の挙動や Touch ID の使い勝手を試すべく、 SIM ロックフリーの iPhone 6 Plus を購入しました。使用キャリアは au のままで、 SIM をmicro SIM から nano SIM に交換してもらったのですが、その手順は若干トリッキーなのでまた別で書こうと思います。通信のテストという点においては、特になんの設定をせずとも単に SIM を挿すとちゃんと使えました。 SIM ロックフリーの iPhone 6 / 6 Plus は ドコモ・ソフトバンクの SIM でも au の SIM でも通信できるということだったものの、どこか「ほんまかいな」と不安に思うところもあったのですが、幸い杞憂に終わりました。

ということで、具体的にしたことを書いていこうと思います。


音楽データ



先述の通り、音楽再生については元から iTunes / アップルデバイスを使っていたので、特に何も問題無しです。


2段階認証アプリの移行



これまで2段階認証用に、 Android 版の Google Authenticator を使っていましたが、複数の端末を使うことはできないので再度設定をし直す必要があります。僕が2段階認証に Google Authenticator を使っていたサービスは

  • Google アカウント

  • Google Apps アカウント(個人ドメイン用)

  • Google Apps アカウント(会社ドメイン用)

  • Dropbox (個人用)

  • Dropbox (会社用)

  • AWS ルートアカウント(個人用)

  • AWS ルートアカウント(会社用)

  • IAM アカウント(会社用)

  • Heroku

  • GitHub

  • Microsoft (個人用)


と割とあります。

最初に iOS 版の Google Authenticator を入れ、それぞれのサービスで2段階認証の再設定的なところで QR コードを読み取って設定します。この時点で Android 版の Google Authenticator の出力する6桁の数字は意味がないものになっているはずなので、ひとつずつ iPhone 側で設定しては Android 側で削除していきました。

よくあると聞く、そしてやってしまうとえらく厄介なミスとしては、先に旧端末の Gooogle Authenticator を消してしまったり、端末自体を初期化してしまったり、下取りサービスを利用して手放してしまうということがあるそうです。これをやってしまうと、各サービスの設定画面にアクセスできなくなってしまって、サポートに問い合わせてなくてはならなくなります。その際には英語の電話というハードルの高いイベントが発生してしまうことになるので注意しましょう。

電子マネー



僕はガラケー時代にはオサイフケータイの機能を使ったことがなかったのですが、 HTC J One を使うようになってから Suica はもちろん Edy / nanaco / クイックペイなどを使っていました。 Suica でオートチャージをするためにわざわざビューカードの機能がついているクレジットカードを作りましたが、その甲斐あって随分便利に過ごせました。なんせ外に出るときに電話だけ持っていればサイフがなくても買い物ができる(ことが多い)のです。

いろいろと使ってみたけど、メインで使っていた電子マネーは Edy でサブとして Suica という組み合わせ。どちらも残額が 1,000 円を下回ると 3,000 円だか 5,000 円だかが自動的にチャージされるように設定していました。メインデバイスを iPhone にするとなると、そこにある電子マネーは使い切らねばなりません。ということで、まずはオートチャージの機能をオフにして、なんとか使い切ろうとしましたが、これがいざとなるとなかなか使う機会がなくて地味に大変でした。どちらも昨日ようやく使い切ったのですが、1,500 円くらいの買い物をするのに Edy で残額分の 561 円、残りを Suica でという払い方をしようとするも、レジの人にややこしいからイヤだと拒否されたのですが、そこをなんとか食い下がって、ややこしい操作ができる人に登場してもらってなんとか処理してもらいました。それでも Suica に 15 円ほど残りがあったので、コンビニで100円くらいのものをレジに持っていって、 Suica で 15 円、残りを現金で払いました。


Android Wear



ここまでは解決に至ったのですが、解決しない問題としては Android Wear が。
最近のエントリーで、 Android Wear を使い始めたということを書いていましたが、 Android Wear は iOS デバイスと一緒には使えません。また、 Android Wear は接続する Android が無いと単独ではネットワークに接続できないので、時計および歩数計としてしか使えません。ここで今さらながら、 Android における Android Wear も iOS デバイスにおける Apple Watch も、ユーザーが相手方陣営に移行してしまうことを防止する役割があるということに気づきました。 Android Wear を身に着けている人にとっては、電話が古くなっても iOS デバイスは検討せず、次も Android の端末を選ぶだろうし、 Apple Watch の場合も同様でしょう。

通勤時以外には腕時計から解放されていたのをわざわざ SW2 / Android Wear を着けていたものの、やっぱり腕時計を着けなくて良いのは解放された感じがします。一方で電話の OS に左右されない G-SHOCK が欲しいような気がするようなしないような...。
Posted at 20:11 Comments : 0