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AirPods を購入しました

AirPods MMEF2J/A Apple 謹製 Bluetooth イヤフォンの AirPods を購入しました。人気で品薄らしく、1月19日に注文して届いたのは3月1日でした。これまでおおよそ2週間くらい使ってみた感想などを書こうと思います。

1. サイズ

思ったより小さかったです。
耳に装着する部分については、どこの時点からかの iPhone についてくる EarPods というイヤフォンと同じ形なので十分に想像し得たはずなのですが、いざ届いて開けてみたら想像していたより小さく感じました。

2. 装着感

思ったより外れなさそう。
使って歩いたりしているだけでもポロっと落ちちゃうんじゃないかと想像していたのですが、そうは簡単に落ちなさそうです。たまについつい指で押さえちゃいますが、不要なようにも思います。
また、耳の中に押し込んだりして形状が変わるものでもないので、ギューギュー押し込んで耳が痛くなるということはありません。

EarPods に関しては、シリコン製のイヤフォンカバーなんかも売られていて、それで多少フィット感を調整するということもあるようです。でも、 AirPods の場合は充電のためとか失くさないために使用時以外はケースい入れることになりますが、その度ごとにイヤフォンカバーを付けたり外したりというのは現実的ではなく、カバーをつけることはないんじゃないかと思います。

また同様に、失くさないためにとか落とさないためにということで、左右の AirPods を繋ぐケーブルというかネックストラップというかそういうものも売られているようですが、同様の理由で使うのは現実的ではないように思います。

3. 操作性(AirPods 自体)

AirPods 自体はダブルタップを受け付けます。デフォルトではダブルタップをすると Siri が起動して、何らかのコマンドを発行できます。ちょっと使ってみたけど、発行すべきコマンドが特にないので自分はダブルタップを再生・一時停止に割り当てました。選択肢としては、これらのいずれかか、オフにするかの3択となっています。

AirPods は音楽やポッドキャストなどの再生時に片方だけを外すと一時停止、再度装着すると再生されます。
例えばお店で何かを買って支払いをするときや職場で誰かにちょっと話しかけられたり話しかけたりするとき、片方だけを外してやり取りをして話をする必要がなくなった時点で装着で再生となります。こういうときに1アクション少なくなるというのはなかなか良いことだと思います。

ただ、事前に認識をしていたことではありますが、 AirPods で音量の上げ下げはできません。移動をしていて場所が変わったときや聴いている曲が変わったときには微妙に音を大きくしたり小さくしたりしたいことがあります。そういうときにいちいち iPhone を取り出すのは不便です。ここは今後の改善に期待したいところです。

4. 操作性(接続する機器の切り替え)

これまでにいくつかの Bluetooth イヤフォン・ヘッドフォンを使ってきましたが、複数の機器への接続を記憶しておけるものもありますが、その切り替えは総じて面倒臭いです。
AirPods なら iPhone と iPad との間での接続の切り替えがさっと済んで非常に楽です。

5. ケースについて

AirPods を入れておくケースは、 AirPods の充電器にもなっています。ケース自体の充電は Lightning ケーブルで行います。
ケールの質感は良くて触っていてしっくりきます。
AirPods が中に入っている状態でパカっとふたを開けると、 iPhone に AirPods とケースそれぞれの電池残量が表示されます。とは言え、これがさっと反応しなくてすぐに状況の把握できずに困ることは度々あります。

ちなみに、歩きながらケースを開けて AirPods を取り出して耳に付ける、ということをするときにはちょっと注意が必要です。
前述の通り、利用時に外れる心配はあまりなさそうなものの、取り出すときや耳に装着するときにはポロっと落としてしまいそうです。電車の駅や歩道を歩いているときに、線路や道路にポロっと落としてしまって...ということが起こりかねません。
対策としては、万全を期してまず付ける、ということくらいでしょうか。

6. まとめ

音量の上げ下げができないというのは割と大きな問題だと思いますが、概ね気に入っています。
Apple 製品を使っていて、現在 Bluetooth のイヤフォン・ヘッドフォンを使っていない人にはおすすめです。
Bluetooth のイヤフォン・ヘッドフォンを使っている人にとっても、使ってよかったと思える点はわりとあると思いますが、もろもろ改善された次の AirPods が出るのならばそちらを待ったほうが良いかもしれません。
Posted at 11:55 Comments : 0

iPhone 7 Plus を1ヶ月ほど使って

iphone 7 plus iPhone 7 / iPhone 7 Plus の予約ができるようになって少ししてから iPhone 7 Plus を購入しました。今回はブラック(つやつやじゃない方)で容量は 128GB のものを選び、10月の初めに届きました。
今回の目玉は2つで、ホームボタンが物理ボタンではなくなったことと、日本でも Apple Pay が使えるようになることだと思います。
また、今回は Palmo というケースを購入したので、そちらについても記します。



ホームボタンが物理ボタンではなくなったこと



最近の MacBook Pro のトラックパッドではクリック的な操作をしても実際にはへこまないけど押し込んだような感触が得られます。これは、 OS を起動していない状態ではっきりと押し込まれないことがわかるのですが、通常の使用中はへこんでないことはまずわからないように思います。また、 iPhone 6s / iPhone 6s Plus の画面でもぐっと押し込むような操作ができるようになっていますが、実際にはへこみません。

この機能がホームボタンに搭載されたことで、物理的に動く部品が減って故障率が下がることが見込まれると言われています。
ある程度使い慣れてきたものの、 MacBook のトラックパッドほどの自然さはなく、いまだに触っていて不思議な感じがします。とは言え、今後発売される iPhone などのデバイスでは物理ボタンはなくなっていくでしょう。

日本でも Apple Pay が使えるようになったこと



iPhone 6 からだったか、 iPhone にも NFC (近距離無線通信技術の規格の名前)が搭載されていたものの、日本で普及している Felica には対応していなかったので、実質的には使えないものでした。ところが今回の iPhone 7 からは日本で販売されるモデルに限って Felica に対応するということが発表されました。実際には日本モデル以外でも Felica に対応しているという話もありますが、確認していないのでこれ以上の言及は避けます。
で、日本で Felica で最もよく使われているものとしては、ゲートにかざすことで通過できるようになる Suica などの交通系のものなのですが、こちらは10月の末から使えるようになりました。
事前に聞いていた話では、物理的に存在する Suica が iPhone に転写されるというような感じだったように思うのですが、家にあった Suica を読み込んでみたところ、元の Suica ID とは異なる ID が割り振られたようです。この読み込まれた Suica は、自宅マンションの敷地に入るための鍵として使っていたものです。読み込まれた Suica はもう使えなくなるということだったように思うのですが、少なくともこの鍵としては機能しています。元の Suica が改札で使えるかどうかはまだ試していないので、いつか試してみて結果を書こうと思います。

さておき、 iPhone で使えるようになった Suica には500円分がチャージされています。他にも手持ちの JCB カードや イオンカードを読み込んだので、これらから Suica のチャージができるようなのですが、足りなくなった都度チャージするのは面倒なのでオートチャージにしたいところです。
実際のところ、この意図のもと Suica View カードに Suica をリンクしてオートチャージ設定を行って、わざわざその Suica を iPhone に読み込んだのですが、 Suica ID が変わってしまっているのでオートチャージは効かないように思います。
改札を通るときに iPhone でタッチ操作をするのはやや不安なので、 Suica はこれまで通り Suica View カードを使うことになりそうです。

iPhone ケースの Palmo



今回は iPhone のケースとして、以前ネット上のどこでだったか見かけて気になっていた Palmo (パルモ)を購入しました。ケースと言っても覆っているのは上部・下部のみで、指をひっかけやすく落としにくくしているというものです。
iPhone 6 / iPhone 6s / iPhone 6 Plus / iPhone 6s Plus 用のものにはストラップホールが付いていましたが、 iPhone 7 / iPhone 7 Plus 用のものにはストラップホールが無いのが残念なところです。
でも、なるべく裸に近い状態で持ちたい、でも何らかのガードは欲しい、という声には答えられそうです。
Posted at 05:44 Comments : 0

ハコスコを購入

ハコスコ タタミ2眼 (iPhone5/6/6Plusサイズ対応)以前六本木ヒルズに行ったときに、段ボールで作ったヘッドセットと Android の組み合わせでヴァーチャルリアリティーが体験できる Google Cardboard を試してみたところ、なかなか悪くなかったので欲しいと思っていたのですが、 iPhone 用にも Google Cardboard アプリ がリリースされているのに気づいてハコスコ タタミ2眼を購入してみました。なかなか面白いので、こうなると360度撮影ができるカメラが欲しくなってきます。
ちなみに今回買ったハコスコ タタミ2眼は iPhone 6s Plus でも使えるサイズになっています。手で押さえておかないといけないのは残念なところです。
hacoscohacosco
Posted at 17:15 Comments : 0

iPhone を 6 Plus から 6s Plus に機種変更

iPhone 6 Plus から iPhone 6s Plus に機種変更しました。機種変更と言っても、元のが SIM ロックフリーのものなのでややっこしいプランとは無関係です。元のはさとちゃんに回りました。できたら Android の端末にしたかったのですが、 Apple Watch を使うためにはやむをえません。
ちなみに今回はiPhone に戻るボタンを追加する液晶保護シートを貼りました。2015年現在、 Android 端末の iOS 端末に対する圧倒的なアドバンテージのひとつして「バックキー」があると思うのですが、シートを貼って端末下部を触ると画面上部を触ってるように反応するこのシートでそこをクリアするというものです。微妙に反応が悪い気がしなくもないけど概ね満足です。
Posted at 14:18 Comments : 0

iPhone 6 Plus のカメラ交換

先日iPhone 6 Plus iSight カメラ交換プログラムが発表されました。左のリンク先にシリアル番号を入力すると該当端末である旨が表示され、その後案内された自己診断をしても該当したので、銀座のアップルストアで予約を取って行ってきました。
ここまでの流れでは、当然該当した全ての人がカメラの交換を受けられると思っていたのですが、実際にはピンボケが発生する人のみが対象で、そうでない人は帰されるというオペレーションになっています。となると、怒り出す人がちらほらと現れ、僕がいた30分くらいの間にも50過ぎの男性が二人ほど大きな声を出してごねていました。症状が再現しないのであればそれは問題がある端末というわけではなく、バックアップや復旧の手間が無くてむしろ喜ぶべきところだと思うのですが、「わざわざ出向いてきた」「新しくしてもらえる」という感情が入り混じってどうにも自己処理できなくなっているのでしょう。 iPhone も随分いろんな人に使われるようになったものだなと感じました。
Posted at 23:40 Comments : 0