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6月7日(金) (Twitter) API 勉強会/API1.0告別式 #apihack に行ってきました

昨日のことですが、 6月7日(金) (Twitter) API 勉強会/API1.0告別式 #apihackに行ってきました。開催される場所が恵比寿にあるEngine Yardさんで、僕が勤めているデジタルガレージから近いのでちょうど良いかなと思って申し込んだのでした。結果的には開始前の時間に新宿でミーティングが入ったので、会社が近いことは何のメリットにもならなかったのですが。

さておき、主催者の@yusukeさんが Twitter に関係なくとも API 関連であればサービス紹介でも構わないので、ということで LT で話す人を募集していたので家族フォトのお話をさせてもらいました。内容はあまりないけど一応スライドはこちらに。

以前他の勉強会でお会いしたことがある方や、ネット上では割と近くにいつつ直接顔を合わせたことがない方に会えたりと行って良かったなと思いました。また、会場である Engine Yard さんにお邪魔できたのも良かった。
Posted at 17:25 Comments : 0

コピペを禁じるフォームを無効化

コピペを禁じるフォームを無効化する Chrome の拡張機能であるUnblock Clipboard Interaction in Formsを入れました。僕はパスワード管理にKey Tagを使っているのですが、iTunes ConnectApple Developerなんかでログインしようとすると、パスワードの貼付けができなくて困ってしまいます。アカウントがひとつだけだったらブラウザに覚えててもらったらそれで済むこともありますが、複数アカウントを使っていたりすると結構面倒なのです。

で、コピペができないページの HTML を見てみると、
<input type="password" />


onpasete="return false"

なんてのがついています。これまではブックマークレットで都度無効化していたので、やっぱり面倒です。

ちなみに、実際にこの拡張機能が何をしているかはchrome-extensions-unblock-clipboard-interaction/unblockClipboardInteraction.js at master · michal-m/chrome-extensions-unblock-clipboard-interaction · GitHubを見ればわかりますが、先述の onpasete で false を返しているところで true を返すようにしています。これだと本当に重要なことを onpaste で行っているページで困りそうな気もしますが、そんなことはなかろうし問題ないかな。



これはどういうときに役立つかと言うと、
Posted at 11:44 Comments : 0

PhoneGap で作った iPhone アプリでスプラッシュスクリーンがカクつく

かれこれリリースして3ヶ月ほどになる家族フォトですが、 iPhone と Android のアプリはPhoneGapというフレームワークを使っています。で、どこのバージョンからかはわからないのですが、あるときに気づくと iPhone 版で起動時のスプラッシュスクリーンがちょっとカクつくようになってしまいました。改めてスプラッシュスクリーン用の画像サイズを見直したり、コードをちょっと触ってみたものの原因が分からなかったのですが、 PhoneGap のバージョンを上げると解消したようです。

改めて調べてみるとこのバグは 2.6.0 で直ったようで、phonegap/changelog at 2.6.0 · phonegap/phonegap · GitHub

[CB-2220] Fix splash screen positioning when image is the size of device

がそれのようです。

AppStore にある現行バージョンの家族フォト for iPhoneではまだこのバグが修正されていませんが、なるべく早く修正版が出せればと思います。
Posted at 18:05 Comments : 0

Web 版 Twitter のツイートの下書き

以前は Mac で Twitter を見たり書いたりするときにはMac 用の公式アプリを使っていたのですが、いちいち気になっちゃうので、ここ1年以上はブラウザでWeb 版にアクセスするようになっています。で、昨日の夜にふと気付いたのですが、ツイートを入力するところに何か入力するけどポストしないでおいてそのタブやウィンドウを閉じて、再度アクセスすると自分が入力した文字がまだ残っています。

JavaScript のコンソールで localStorage を見てみたところ、ホーム画面でのツイートの下書きとグローバルメニューから呼び出すツイート入力フォームの下書きとが保存されていることがわかります。具体的にはグローバルメニューからの入力された内容の下書きは

localStorage.getItem('__draft_tweets__:global')

で、ホームのフォームで入力した内容の下書きは

localStorage.getItem('__draft_tweets__:home')

で確認できます。それぞれの存在期間は

localStorage.getItem('__draft_tweets_ttl__:home')

というように ttl で確認できますが、入力されてから24時間のようです。

よくできているなあと感心しました。
Posted at 00:15 Comments : 0

HTML5 ジオロケーション

HTML5 Geolocationこのところ位置情報への興味が強くなっているのですが、そこにちょうどHTML5 ジオロケーションが出たので読みました。日本語訳では紙の本は出版されず、 ePub 形式の電子書籍のみの発売というのはなかなか面白いんじゃないでしょうか。そのためか今のところは Amazon では買えませんが。

内容については位置情報の取得に関して軽めにまとめてあるという感じでさっくり読めて、これから位置情報関連のサービスやアプリを作る上で必要となる概念や用語がわかるようになると思います。 JavaScript のサンプルコードも、さほど量がないこともあってさっと目を通すのには良いんじゃないでしょうか。
Posted at 03:26 Comments : 0