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Raspberry Pi B+ に Raspbian Jessie Lite をインストール

ゴールデンウィーク中にふと思い立って、 Raspberry Pi の OS をアップグレードしようと apt-get であれこれしていたらうまくいかなかったので、 SD のイメージ自体を入れ直しました。
Raspberry Pi は Model B+ で、 SD カードは 4GB です。
はじめは Download Raspbian for Raspberry Pi から普通の Jessie の方をダウンロードして入れようとしたのですが、どうやらサイズが足りなかったみたいなので Jessie Lite の方をダウンロードしてインストールしました。

まずは Mac に SD カードをさしてデバイスを確認。


$ diskutil list
/dev/disk0 (internal, physical):
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: GUID_partition_scheme *121.3 GB disk0
1: EFI EFI 209.7 MB disk0s1
2: Apple_CoreStorage Macintosh HD 121.0 GB disk0s2
3: Apple_Boot Boot OS X 134.2 MB disk0s3

/dev/disk1 (internal, physical):
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: GUID_partition_scheme *1.0 TB disk1
1: EFI EFI 209.7 MB disk1s1
2: Apple_CoreStorage Macintosh HD 999.3 GB disk1s2
3: Apple_Boot Recovery HD 650.1 MB disk1s3

/dev/disk2 (internal, virtual):
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: Apple_HFS Macintosh HD +1.1 TB disk2
Logical Volume on disk0s2, disk1s2
8F3CF6DD-5C28-4114-8FF9-57440FB1548D
Unencrypted Fusion Drive

/dev/disk3 (internal, physical):
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: FDisk_partition_scheme *4.0 GB disk3
1: Windows_FAT_32 boot 58.7 MB disk3s1
2: Linux 2.9 GB disk3s2


このケースでは /dev/disk3 が SD カードです。
このディスクをアンマウントします。


$ sudo diskutil unmountDisk /dev/disk3

Password:
Unmount of all volumes on disk3 was successful


SD カードは抜かずにさしっぱなしで、 dd コマンドで書き込みを行います。


$ sudo dd bs=1m if=2017-04-10-raspbian-jessie-liteのイメージへのパス of=/dev/rdisk3

1237+1 records in
1237+1 records out
1297862656 bytes transferred in 73.372893 secs (17688585 bytes/sec)


書き込みが終わると /Volumes/boot というディスクがマウントされます。
Jessie Lite ではデフォルトでは SSH サーバーが起動しないということですが、うちには余っている USB キーボードが無いのでこれでは困ってしまいます。
ということで、 SSH サーバーが起動するように ssh という空のファイルを作っておきます。


$ touch /Volumes/boot/ssh


SD カードをアンマウントして抜き取り、 Raspberry Pi の方にさして起動します。
うちの環境では IP アドレスが 192.168.0.15 となったのでログインしてみます。


$ ssh pi@192.168.0.15


pi ユーザーのデフォルトのパスワードは raspberry です。変えておいた方が良いでしょう。
ということで、インストール成功です。
Posted at 09:25 Comments : 0

インターネット温度計



このところ、 Raspberry Pi でインターネット温度計を作っています。構成としては、温度センサーをつけた Raspberry Pi で気温を測って毎分サーバーに投げる。サーバーは投げられた値を保存してクライアントからのリクエストに応じて値を返す。クライアントはサーバーから受け取った値を何らかの形でユーザーに表示します。今のところ、測定部分はエラーハンドリングを除いて概ね完成、サーバーは受け取って保存するところと、クライアントからのリクエストに応じて何かを返すところまでできてるけど、どういう形で返すかを検討中。クライアントに関しては、最初に iOS アプリにするか Android アプリにするか、グラフ描画をどうするかを検討中といったところ。
Posted at 00:46 Comments : 0

Raspberry Pi B+ を購入

b+ and b先日発表・発売された、 Raspberry PI B+ を購入。名前は「Raspberry Pi B のちょっと良くなったの」という感じですが、 USB ポートが2つから4つに増えてたり、ストレージが SD カードから Micro SD に変わったり、消費電力が減ったり、 GPIO ピンが増えたり、方々の出っ張りがなくなってすっきりしたりと随分良くなっている感じです。 CPU とメモリに関しては B と変わらないようですが。
そして驚いたことに、これまで B で使っていた SD(実際には SD - Micro SD アダプタをかまして使ってた Micro SD)を抜いて B+ に挿して起動するとすんなり起動して、ネットワークの設定なんかも諸々残っていました。と言うことで、長い間借りっ放しだった B を返してこれからはこちらの B+ を使うことにします。
Posted at 09:43 Comments : 0

Raspberry Piをはじめよう

Raspberry Piをはじめよう (Make: PROJECTS)久しぶりに Raspberry Pi を触ろうと引っ張りだしたんだけどあれこれ忘れちゃってるので、復習を兼ねて Raspberry Pi 関連では2冊目となるRaspberry Piをはじめよう (Make: PROJECTS)を読みました。 Linux とは・ Python とはみたいなところもあるので、わりと初心者向けな感じがします。1冊目として読むのに向いてると思いました。また、ところどころ後になって見返したいところもあったので、単なる導入のみということも無く、買って持っておくのは悪くないと思います。ちなみに僕はもちろんオライリーのサイトから PDF 版を購入しました。
Posted at 20:10 Comments : 0

Raspberry Pi で L チカ



Raspberry Pi で LED をチカチカさせる、いわゆるLチカをしてみました。

前に買ったArduinoをはじめようキットの中から330オームの抵抗と LED を使ってブレッドボードに接続し、別途買ってきたオスメスのジャンパーピンを Raspberry Pi の GPIO の 17 番とグラウンドに接続しています。

コードは以下のような感じで、 Root ユーザーで実行します。
内容としては GPIO の 17 番を出力とし、そのポートをハイにして 0.5 秒スリープ、ローにして 0.5 秒スリープというのを繰り返しています。

なお、ここで使っているraspberry-gpio-python - Python library for GPIO access on a Raspberry Piは Rasbian を入れたら 0.5.3a-1 が入っていました。

#!/usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-

import time
import RPi.GPIO as GPIO

def _main():
LED_PIN = 17
GPIO.setmode(GPIO.BCM)
GPIO.setup(LED_PIN, GPIO.OUT)

try:
while True:
GPIO.output(LED_PIN, GPIO.HIGH)
time.sleep(0.5)
GPIO.output(LED_PIN, GPIO.LOW)
time.sleep(0.5)
except KeyboardInterrupt:
return

if __name__ == '__main__':
_main()
Posted at 18:27 Comments : 0